のジュエリーとは

 

龍や蓮のシルバー彫刻、アクリル彫刻に、天然石を組み合わせたジュエリー、「身につけることができる彫刻」です。

 

 

水の精霊をカタチに

 

2006年、ホピを訪ね、ネイティブアメリカン・ホピの水氏族であり、アーティストでもあるルービン サウフキーと出会いました。

同じ年で同じアーティスト、違う土地で育った兄 弟のようにすぐに意気投合しました。

 

ルービンは薬師寺一彦が携わった「フジの人工尾びれプロジェクト」について感銘を受け、薬師寺はルービンの「水への想い」に深く共感し、互いに作品を創って交換する約束をしました。

 

薬師寺は、ホピジュエリーと同様にシルバーを用いて、大切な友に「水の精霊」をカタチにしたジュエリーを制作し、贈りました。こうして「水のジュエリー」、「身につける彫刻」が誕生しました。

(上写真)薬師寺とルービン


 

(上写真)ルービンの家族のイーグルダンス